男性の外見に求められる要素でもっとも重要だと言われているのが清潔感です。
そして清潔感は努力・取り組みによって簡単に改善できる特性を持ちます。

 

清潔感のある男性になるためには、汚らしいヒゲや体毛はNG。脱毛ブームが起こった要因の一つが男性の清潔感を重視される傾向が高まったことです。
脱毛だけでも清潔感を出すことはできますが、髪型やファッションに気を配ればさらに魅力が高まるでしょう。
清潔感のある男性になるためのポイントをまとめました。

 

毛の重要性

毛の手入れに使う道具

 

男性の見た目は「毛」の印象によって大きく変わり、ヒゲは処理をして青ヒゲや剃り跡が目立つ場合は脱毛することが理想です。
しかし、ヒゲ脱毛をして顔の肌を綺麗に露出しても、以下のような毛のネガティブポイントがあると清潔感のない男性に見られてしまうので注意しましょう。

 

  • 髪の毛がボサボサでフケがある → 清潔感ある髪型は短髪が理想。伸ばす場合はトリートメントやパーマでボサボサ感を出さないようにに意識する。
  • ゲジゲジ眉毛 → 男性は眉毛を整えることが必須ではないが、存在感が強い眉毛は適度に処理する。人によっては前髪で隠せるケースもある
  • 鼻毛が出ている → 例外なく一発アウト
  • 首や頬に長い毛が生えている → 抜くなどの処理が必要。アゴ・鼻下の脱毛をした人が油断して処理が甘くなるケースが多い
  • スネ毛、腕毛が濃い → 脱毛できない場合は夏でも長袖・長ズボンで隠す
  • 指の毛 → 脱毛できない場合は剃るか抜くしかない(脱毛クリームもおすすめ)
  • 胸毛 → 胸元の露出した服を着ない

 

体毛については裸になると隠しきれない問題もありますが、まずは洋服を着た状態で清潔感を出すことを目指しましょう。
毛が薄い方は剃り毛や脱毛(除毛)クリームで処理することで綺麗にできますが、毛が太い方は中途半端に処理して毛の根元がポツポツした状態になるのもNGです。
この場合は脱毛で対処するしかありません。
毛の重要性を理解して、問題がある部分は処理するか隠すように心がけましょう。

 

洋服で清潔感を出す

清潔感のあるファッション

 

ファッションが変わるだけで印象や清潔感が大きく変わってきます。
体型や雰囲気によって似合う・似合わないがあるため決まった正解はないですが、以下のポイントを意識するとよいでしょう。

  • 白系のアイテムを1つ以上取り入れるのが鉄板
  • 柄物よりも無地の方が清潔感を出しやすい
  • 靴は綺麗な状態のものを履く
  • 服の手入れに不安がある場合はシワが付きやすい素材を避ける
  • なるべく大きなサイズの服は避ける(ダボダボ感を出さない方が無難)
  • 太っている方はダボダボ感を最低限に抑えながら体型のネガティブポイントを隠す

 

臭いに注意

鼻をつまむ女の子

 

写真や遠くから見た印象、自分自身が鏡越しに見る場合には関係のないことですが、人と接した時に不快な臭いがあると見た目がどれだけ綺麗でも不潔な印象を持たれてしまいます。

 

体臭(加齢臭)や口臭のケアをしっかり行いましょう。体臭は香水で誤魔化すこともできますが、普段から消臭に強い男性用ボディソープを活用するなど根本的な原因のケアをしっかり行いましょう。
タバコが吸う方は、喫煙後にブレスケア用品を活用するなどのケアを忘れないようにしてください。

 

その他の不潔ポイントをケアする

化粧水でスキンケア

 

清潔感を出すにはプラスの要素をアピールするよりもマイナスの要素を無くすことが大切です。
ここまで紹介した毛に関連したことと洋服、臭いケアをすること以外にも、ネガティブポイントを出さないように意識してください。
その他の不潔ポイントと対処法をご覧ください。

 

  • 爪が伸びている → 小まめに切ることで対処
  • 耳垢がある → 小まめに耳掃除することで対処、ひどい場合は耳鼻科に受診
  • 歯が汚い → ホワイトニングや歯科矯正をするのが理想だが、難しい場合も歯石だけは落とすなど最低限のケアを
  • 肌荒れ、乾燥肌 → 男性もしっかりスキンケアを行う
  • 夏に上着が汗でびっしょり → インナーを着る
  • 洋服が色褪せている、シミがある → 古びた洋服は処分して新しいのを買う、カバンなどのアイテムも同じ
  • 食事の食べ方が汚い → 人と会う時だけでも綺麗に食べるように意識する、「クチャクチャ」音を立てて食べる行為もNG
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