協会の定める衛生管理基準



衛生管理の徹底は事業経営者の自覚が必要です



①施術前のグローブの着用と使いまわしの禁止  ②ダブルディッピングの禁止  ③紫外線照斜機具導入の推進、脱毛器具の洗浄と殺菌の徹底  ④開業者は、施設ごとに衛生管理責任者を定めること。  ⑤衛生管理責任者は、衛生管理のマニュアルを用いて、従業者に内容を周知徹底すること。  ⑥トイレは、常に清潔に保持し、定期的に殺虫処理および消毒をすること。  ⑦清掃器具は、専用の場所に保管すること。  ⑧使用する薬品類および材料は、所定の場所に保管し、その取り扱いには十分注意すること。  ⑨洗浄および消毒済みの器具類は、使用済みの物と区別し、収納容器等に保管すること。  ⑩施設内は常に清潔に保持し、廃棄物等の処理を適切に行い、お客様や近隣に不快感を与えることのな    いようにすること。  ⑪ 作業場内の換気装置は、定期的に点検・清掃を行うこと。  ⑫施設内には、みだりに犬(身体障害者補助犬を除く)、猫等の動物を入れないこと。  ⑬従業者が感染性疾患にかかっていないかどうか等、毎日、健康状態を確認すること。   ⑭ 施設、設備、器具等の衛生全般について、毎日、点検管理すること。   ⑮ 作業場内の採光、照明および換気を十分にすること。   ⑯ 作業場内は、適温、適湿に保持すること。  ⑰ 作業場内の器具・用具類を消毒するスペース等には、関係者以外の者をみだりに出入りさせないこと。   ⑱ 外傷に対する救急処置に必要な薬品および衛生材料を常備すること。   ⑲ お客様に感染性疾患もしくはその疑いのある場合、または施術部位に皮膚疾患もしくはその疑いのあ    る場合等は、医師の診断をすすめ、施術をお断りすること。



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